仮説14「例外としての沢田綱吉」
仮説13までの調査結果から見るに、
六道骸は沢田綱吉のこととなると悉く先行研究にそぐわない。
そこで、沢田綱吉を「六道骸の対人関係における例外」として位置付けて考えてみる。
仮説3の調査では「六道骸は他人に理解されるのを嫌悪する」が適用されなかった。
六道骸は沢田綱吉に理解されたいと思った。
但し、他人の言葉で「六道骸」を語られることを厭うのは変わらない。
六道骸の誇示する「六道骸」について沢田綱吉に知って貰いたいと思った。
以下調査結果。
「六道骸にとって自分のことを好いていない人物はすべて裏切り対象である」
臨時追加仮説14-2「例外としての沢田綱吉が六道骸を好いた場合」
結論:条件を満たせば例外も起こり得る。
暫定的条件:対象が沢田綱吉であること。沢田綱吉が六道骸を好きになること。
何じゃこりゃ;
私の結論:真っ直ぐ線引くのってすげーしんどい
定規なんて滅多に使わないので何かえらい苦労しました。
苦労した挙句、出来がこんなのって本当どうよという感じです。
おまけでこの続きがもうちょっとあるのですが、疲れたのでまたの機会に(殴)
骸さんがどういう人なのか考えて何回もコミックス読み直しても
全然彼が見えてこなくて考えすぎて考えることに疲れて危うく骸さんを嫌いになるところでした。
最終的に、骸さんのあのストーカー気質なところから、
この人はこういう人、と人を型にはめて考えるタイプとして扱っていくことになりました。
それも他人ではなく自分にいちばん作用するという、面倒くさいこと極まりない人です。
自分で描いておいて何ですがそう思います。
壮絶な人生送ってらっしゃるので、警戒心の強さなどはツナたちの比ではないと思います。
だからどんなに親しい人でも常に裏切られる予感と準備を持っているのではないかと。
あ、今回1ページ内にすべての画像をおさめたので、
画質を落としてはいるものの、容量が大きくなっています。
上手く表示されない、もしくは重すぎて負担がかかるという方はおっしゃってください。
あ、これ冒頭に書くべきでしたかね(そうですね)